HOME>特集>白で清楚に!色選びのコツを掴んで自分にピッタリな振袖を選ぼう

振袖の色によって印象は大きく変わる

着物

振袖の基調カラーによって、着ている人の印象は大きく左右されます。自分のお気に入りの色はもちろん、自分の似合う色を探してみましょう。例えば、白や淡いピンク、水色基調だと可愛らしい印象になります。清楚な雰囲気を目指したい人はおすすめです。逆に、黒や紫基調の振袖だと、クールで大人っぽい印象になります。また、自分の好きな色を基調に選んで、柄や帯などの色でアクセントをつけることにより印象を変えることも可能です。例えば、シンプルな白の着物でも、柄が紫をメインとした色使いだと色気のあるクールな印象になります。かっこいい印象の黒基調でも、ピンクの帯で合わせると少し印象が柔らかになります。また、逆に金色を合わせるとゴージャス感がプラスされ、さらに大人な印象に。このように、基調カラーと組み合わさる色により、様々な印象となりますので、色々試してみてくださいね。

色の効果でコンプレックス解消

振袖を着用後に記念として写真館で撮影してもらう人は沢山います。また、写真館で前撮りをしない人も、携帯やデジタルカメラで残すことは多いのではないでしょうか。思い出に残る写真だからこそ、綺麗な写真写りで残したいですよね。振袖は、色の持つ効果をうまく利用することによって、コンプレックスを目立たなくすることが可能です。黒の振袖は、体型隠しに最適です。黒は引き締め効果があるため、しゅっとした印象に仕上がることができます。白やベージュなどは、写真を写すときに、顔色も明るく写るのでおすすめですよ。また、成人式は1月に行われるため、防寒対策としてファーを首に巻く人も多いはず。白いファーも、顔を明るくみせる効果があるので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。。

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